何度も何度も、死にたくなりました

いつもと変わらない平凡な日常を過ごすハズだったある日、ふと気が付くと言葉が喋れなくなっていました。

突然喋れなくなったわけじゃない。

あれ?なんだろう?

最初はこんな違和感から始まった。

本来楽しいはずの友人との時間や家族との時間、人と触れ合う時間が苦痛でしかなかった。

毎日何のために生きているのかが分からない。

自分に自信が全く持てない。

いつも不安と恐怖の中で生きている。

何だかコミュニケーションが上手く行かないなあ・・・

こんな感覚だけが自分の中で残っていました。

そもそもこのモヤモヤの原因が分からなかったし、どうすれば改善するのかも分からなかった。

・・・・・・・・

しかし、そんな中ある日一つのキッカケに恵まれました。

きっと過去と変わらない今を生きていたと思います。

専門学校へと進学した18歳の時あの人に出会うことがなかったら。

それに気付くことになったキッカケ

小学校6年生まではとても人と会話をするのが好きな少年でした。

常にペラペラと暇さえあれば冗談で人を笑わせているような、そんなどこにでも居るような普通の子供でした。

しかし、中学校へと進学して物心ついた頃それは徐々に姿を現してきます。

何かよく分からないけど、うん?

みたいな。

言いしれない違和感を感じ始めたのです。

なぜかは分からないけどいつもの自分を出すことが出来ない。

なぜか他人の視線をいつも以上に意識している。

とにかく人と接するのが怖かった。

家で一人でいるときの感覚と、家から一歩外に出た時の感覚は明らかに違うものだった。

そこから次第に自分に自信がなくなり、コミュニケーションにたいして極度の恐怖心が芽生えていったのです。

そこからが吃音者としての人生の始まりでした。

その時はまだ知らなかった

中学の時点では何か違和感がある。

でもそれ以上でもそれ以下でも何でもない。

うーん何かが自分の中でおかしい。

でも言葉では説明することができない。

そんな感じでした。

しかしそんな日常を送っているとその違和感の正体に嫌でも気付いて来るんですね。

ああ、成程ね・・・・・

俺が感じていた違和感は喋ることに対しての違和感だったんだなと。

当時はネット環境が周りになく、高校生になり初めてスマホを持ちそこでネットに触れる機会が得られました。

そして自分が感じていた違和感を検索してみると「どもり」、「吃音」というキーワードを見つけました。

それで知ってしまったのです。

自分は吃音者なのだと。

自分が抱えていた悩みは吃音によるものだとこの時点で初めて気づきました。

元々どもりという言葉は知っていましたが、吃音という言葉を知ったのもこの時が初めてでした。

高校での時間

高校での生活はまさに地獄でしたね。

知り合いもほぼクラスが分かれてしまい、不安で不安で仕方がありませんでした。

これから俺はどうなるんだろうと。

案の定、喋ることが苦痛で苦痛で仕方ありませんでした。

だって伝えたいことが伝わらないから。

授業で発表することすらもできなかったから。

クラスメートに言いたいことすらも言えなかったから。

でもなんだかんだで自然と友人は出来ました。

何でだと思いますか?

喋るのが苦手なのに。

・・・・・

簡単なことです。

友人が僕のことを吃音者だと認識していなかったからです。

どもりまくっていたのにも関わらず。

さんざん恥を書いたのにも関わらず、吃音者だと認識していなかったんです。

もちろん面白い話し方をするなとは思われていたかもしれません。

でも、周りの人も吃音という言葉自体知りませんでしたし、何よりそれをずっと隠していたので。

吃音者にしか分からないテクニック

これは普段から意識して行っていたわけではないです。

そうせざるを得なかった状況だったので、自然と身についたテクニックでした。

これがなかったら精神的にきつかったと思います。

友人や家族に気付かれなかったのもこれらを使って誤魔化していたからです。

当時は打ち明けるという選択肢は自分の中になかったので。

打ち明けることで変な奴だと思われるのが本当に怖かったんですよね。

だからこそ自分でも気づかないうちに誤魔化す癖がついていたのかもしれません。

これに救われた場面は沢山ありました。

まあ、吃音者は知っている人も多いと思いますが。

テクニックは全部で3つあります。

まず1つ目は「言い換え」です

吃音者というのは自分の喋りたいことが詰まって出てこないんです。

例えば「さようなら」と言いたいのに言葉が出てこなかったとします。

すると僕ら吃音者はとっさに「失礼します」だったり、「お疲れさまでした」だったりその場の雰囲気を壊さないようなセリフに言葉を言い換えます。

まあ、言い換えざるを得ないって言った方が正しいですね。

これを行う事によって自然な会話を演出する事が来ます。

しかし自分の名前や学校名を聞かれたときには誤魔化しが効かないので、たどたどしいながらも頑張って喋っていました。

何より初対面の人にはかなりの確率で名前を聞かれるので、それが嫌で嫌でたまりませんでした。

2つ目は「挿入」です

おはようございます」と言いたいのに言いづらい。

そんな時「あ、あのおはようございます」だったり、「えーと、おはようございます」みたいな。

言いたい言葉の前に別の言葉を挿入して、無理やり言葉をひねり出そうとします。

これもよく使っていました。

言葉を挿入することで発声しやすくなるんですよね。

言葉を話すときの助走みたいな役割です。

なぜか普段喋れない言葉でも、違う言葉を前に入れるだけでどうにか喋ることができる。

でもその状態がずっと続くわけではなく、気が付くとまた喋れなくなっている。

そうしたらまた別の言葉を挿入して頑張ってどもらないようにする。

これの繰り返しでした。

あくまでその時しか使えないような一時的なテクニックでしたが、必死に誤魔化していました。

そして3つ目は「随伴運動」になります

何か言いずらい言葉を話す前に、身振り手振りを駆使して話そうとすることを随伴運動と言います。

僕はよく咳ばらいを使っていました。

話す前にせき込むふりをして話す・・・みたいな(苦笑)

これはどっちかって言うとごまかしに近いですね。

上手く誤魔化せたとしても、心の中ではまた誤魔化したという事実だけが残っていました。

そもそもこれはテクニックというよりは反射的なものかもしれません。

上手く喋れなかったときはとてつもない羞恥心と恐怖心に襲われ、その場から逃げ出したくなります。

なのでそれを緩和させるために咳払いとか身振り手振りで誤魔化していたんだと思います。

必要ない場面で身振り手振りを使っていたので、相手から見たら少し不自然だったかもしれませんが。

なぜ吃音者だとバレなかったのか?

それはテクニックを駆使して一生懸命喋っていたからです。

こいつよくつっかかるなとか、こいつ面白い話し方するなーとはなってもこいつ吃音者だな、という認識にはならないんです。

テクニックのおかげで。

非吃音者からしてみたら普通に話しているようにしか見えないんです。

なぜテクニックを使うのかというと僕がそうだったように吃音者は自分が吃音者だとバレることが怖いんですよね。

改善前は仲のいい友人どころか家族にさえも秘密にしていたくらいですから。

誰にも言えるわけないじゃないですか。

言葉が出ないなんて。

それを打ち明けると言う事自体がとても大きなハードルでした。

理解して欲しいという気持ち以上に恐怖心の方が大きかったですね。

プロフィール

菊池さんてどんな人なんですか?

ということを多くの人に聞かれます。

・・・・・

まあ、当然ですね。

実際顔も知らない人のことなんてなかなか信用できないですから。

なので、軽く自己紹介だけさせてください。

ここでそれほど長い時間は掛けないつもりなので、サラッと読んで頂ければOKです。

初めまして。菊池優太と言います。

1996年生まれで新潟県出身です。

こんな若いやつの話なんて聞いてられるかなんて言わずに、少しだけ話を聞いていただけたらな、と思っています。

きっとあなたにとって有意義で重要な話ができると思っています。

僕は中学1年〜高校3年までの6年間吃音者として生きてきました。

原因も治し方もわからず毎日ずっと悩んでいました。

しかしあるキッカケにより吃音のメカニズムがわかり、さらに吃音を改善することができました。

これまでに僕が経験して来た事を踏まえて話して行くので、楽しむくらいの気持ちで読み進めて行ってください。

絶望の淵

さっきも少し触れましたが、僕は中学生から高校生までの間、吃音者として人生を送っていました。

当時は生きているのが辛く、毎日絶望の中で生きていました。

何が辛かったかというとそれは改善方法がわからなかったこと・・・

このまま自分はろくでもない人生を送るんじゃないだろうか。

もしかしたらいつか言葉が喋れなくなるんじゃないか。

こんな不安と毎日付き合っていました。

周りにも相談できず、なんで自分だけこんな目に合わないといけないんだ、と。

ストレスの限界が来てダメになりそうな時もありましたし、辛くて泣いていた日もありました。

僕にとって吃音はそれほど辛いことでした。

失われた学生時代

学生時代と言ったら一番楽しい時間ですよね。

でも、そうじゃなかった・・・

本来は楽しいはずの友人と過ごす時間が僕にとっては苦痛でしかなかった。

いつか自分が吃音者だとばれるんじゃないか?

周りから変な奴だと思われているんじゃないか?
陰口をたたかれているんじゃないか?

吃音へのストレスから疑心暗鬼になっていました。

自分に自信も持てず、本当は明るいのに静かな奴だと思われる。

自分の意見も言えず、人から舐められる。

友人に対しては申し訳なささえも感じていました。

こんな自分と友人でいるなんて申しわけない・・・みたいな。

当時は身も心もボロボロでした。

正直生きているのが辛かったです。

誰にも言えない秘密

吃音はだれにも打ち明けられない自分だけの秘密でした。

友人はもちろん家族にすら打ち明けることもできませんでした。

それくらい怖かった。

自分が変な奴だという目で見られるのが嫌だった。

打ち明けていたら少しは楽になれるかもしれないという気持ちもあったものの、恐怖心の方が大きく当時はずっと一人で悩んでいました。

そのため「孤独感」が日に日に大きくなっていき自分はこれから一人で生きて行かなければいけないのではないか?

自分は就職も結婚もできないのではないか?という不安に支配されていました。

これが6年間続いたわけですから当時は本当に辛い現実を生きていたと思います。

吃音者というのは我々が思っているよりももっと沢山存在しています。

僕みたいに吃音者だということを隠しているわけですから。

周りに吃音者がいないと感じるのも当然かもしれませんね。

今までの状況はこんな感じです。

おそらくこのホームページを閲覧されている方の中にも同じような経験をしてきた方もいるかもしれません。

でもこれだけはどうしても言わせてください。

・・・吃音は改善できるんですよ。

だって僕だって改善できたんですから。

改善できないと言っている人もいますがそれは違うんです。

正確には「改善方法が分からない」んです。

分からないから改善できないと思い込んでいるだけなんです。

授業中の洗礼

なによりもきつかったのが現文、古文の授業でしたね。

やはり当てられるんですよ。

何ページを読みなさい、と。

読み方は知っているのに喋ること自体がきつい・・・・・

頑張って声をひねり出していました。

読み方は分かるけど言葉が出ない・・・

かなりたどたどしい感じになってしまうのでプライドなんてズタズタでした。

もちろん声が出ないなんて死んでも言えなかったので、何とかテクニックを駆使して乗り切っていました。

周りからは勉強ができないやつだと思われていたと思います。

まあ、言葉が出ないと思われるよりはそっちの方が全然いいんですけどね。

友人との会話

会話自体は何とか成立していました。

でもそれは本当の自分じゃなかった・・・

言葉が出てこないから基本受け身なんですよ。

本当はもっと伝えたいことがあるのに言えない、みたいな。

だからいくらごまかせても心の中ではいつも悔しい思いでいっぱいでした。

本当はもっと話したいことがあるのに・・・

もっともっと伝えたいことがあるのに・・・

日々こんなフラストレーションを抱く毎日を送っていました。

凄いストレスですよねこれって。

電話

人と対面して会話をする時はもちろん、電話での会話も地獄でした。

もしもし

・・・・・

みたいな。

すぐに言葉が出てこない時があったので1テンポ置いてから「あ、もしもし」と、そう返すような感じでした。

何か食べ物を注文するときでも食べたいメニューが言えなくて、しょうがないから別のメニューを頼んだりだとか。

そうやってさらに落ち込んで自信を無くしどんどん負のループにはまっていきました。

もう自分の力ではどうすることもできないんじゃないかと、半ば電話については諦めていました。

将来は電話を使わない仕事に就きたいなーなんて考えていたこともありましたしね。

美容室が怖い

これはもう切実な悩みでした。

非吃音者からしてみたら、えっ?だと思います。

何言ってんのお前?と思われるかもしれませんが、冗談で言っているわけじゃないです。

美容室には3つのハードルが存在します。

1つ目は電話の予約です。

名前、電話番号、希望時間を聞かれるので、予め話す練習をしてから挑んでいました。

それでもやっぱり吃るんですが・・・

2つ目は、髪型の希望を聞かれること。

いつも使っていたお決まりのパターンがありました。

「お任せで。」

本当はお任せで良いわけないんですが、細かい説明はキツかったので省略していました。

3つ目は、髪を切っているときの「間」です。

美容室の店員さんは比較的気さくな方が多いので、割と話を振ってくれるんですね。

で、何とか誤魔化しながら喋るんですが話題が一旦途切れた時の沈黙がとても恐怖。

自分から話題を振ることも出来ないし、何か凄い気まずいし、もう一刻も早く帰りたかったです。

しかし髪を切らないわけにもいかないので、そこは頑張って乗り超えて来ました。

声を出すためのトレーニング

これはもう毎日のように行っていました。

その日学校から帰宅すると、授業中言えなかった言葉を何度も反復していました。

改善したいという一心から。

まあ、全く効果はなかったのですが・・・

むしろひどくなっていきました。

もう最悪でした。

もう一生治らないかと思い込んでいました。

何のために自分は生きているのか分からなくなるほど、絶望していました。

ここで僕は大きな間違いを起こしていたのです。

おそらく僕だけではないと思います。

あなたもその内の一人かもしれません。

・・・・・

吃音者なら誰もが陥る大きな落とし穴があったんです。

ここに吃音が改善できない理由が隠されていました。

言葉を喋れない事実にしか目を向けていなかった

当然ながらその症状から「喋れない」という事実にしか目を向けることができませんでした。

言葉が出ないんだから当然ですよね。

これがそもそも大きな間違いだったのですが。

われわれ人間が実際に見ていることと物事の本質は違うということです。

蜃気楼ってありますよね?

・・・・・

砂漠を歩いていると前方に湖があり、実際にそこまで行ってみると湖は存在していなかった、と。

これは気温差における光の屈折が原因ですよね。

吃音も「言葉が話せない」という目に見えるものだけにフォーカスしていてはいけないということです。

症状の誤認

吃音というのは大きく分けて3つの症状があるとされています。

知っている人もいるかと思いますが、「難発」「伸発」「連発」の3種類です。

これって果たして全部が違う症状で独立したものなんでしょうか?

難発、伸発、連発と全部異なる症状なのでしょうか?

ここでは違うという結論だけ言っておきます。

結果的に3つの症状になっているだけなんです。

身体的な面にフォーカスを当てていた

吃音が「身体的な問題」であるならば僕が行っていたトレーニングは効果が出ていても可笑しくはなかったはずですよね?

でも、毎日毎日声を出す練習をしても症状が悪化する一方だった。

身体面にフォーカスを当てたトレーニングが実を結ぶことはなかった。

そもそも根本が違っていたから。

例えば、かけ算をしたいのに必死に割り算の勉強をしていても決して上達はしませんよね。

方向性が間違っていないか。

ここをまず確認することが重要です。

アプローチが間違っていたら意味がありませんよね。

つまり何が言いたいかというと、「身体面」にフォーカスを当てていても改善することは不可能だということです。

吃音は「精神面」にこそ秘密が隠されているのです。

精神面を考慮したアプローチを行った結果、最終的に僕は吃音を改善することができました。

あなたは吃音を改善したらどんな人生を送りたいと思いますか?

僕は吃音者だったころ数え切れないほどの「我慢」をしてきました。

他人に対しても、自分に対しても・・・

いつも自分を偽っていました。

  • 本当は喋りたがりなのに静かな奴だと思われる。
  • 自分の意見が言えないやつだと思われる。
  • 人の目を見て喋れない。
  • 女性と話すのが怖い。
  • 全く自分に自信が持てない。
  • これから先の人生が心配。

完全なヘタレですね(苦笑)

まあ吃音があったので
当然のことです。

しかし、改善してからはこうなりました。

  • ユーモアで他人を笑わせるトークができる。
  • 自分の思いは確実に伝えられる。
  • 堂々と人の目を見て話せる。
  • 女性と自信を持ってスラスラ話せる。
  • 常に自信を失う事がない。
  • これから先の人生が楽しみ。

どうでしょうか?

少し想像してみてください。

・・・・・・・

・・・・・・・

イメージできましたか?

これはあなたの近い将来です。

受講者

では、実際の受講者の方の感想をシェアしたいと思います。

少しでも講座の雰囲気を感じて頂ければ幸いです。

考え方が180度変わりました。

東京都在住 N.M様(28歳)


初めまして、こんにちわ。

今回参加させていただいたMと申します。

最少はやはり不安の方が大きかったですが、実際に講座に参加してみて吃音に対する見方が180度変わりました。

あんなに憎かった吃音が今では一つの通り道のように感じています。

「吃音があったから成長できた。」

この言葉の意味がやっと分かった気がします。

これからは自分の生きたい人生を生きたいと思っています。

大切なことを実感できたような気がしました。

ありがとうございました。

吃音よりも・・・

青森県在住 K.A様(37歳)


講座を全て終えてからの感想。

正直この講座に参加したのは、何が何でも吃音を改善したかったから。

でもなんて言うか、プログラムを進めていくにつれ吃音よりも問題なのは自分の思考なのではないかと感じるようになりました。

思い返せばこれまでの自分はいつもネガティブな思考ばかりしていました。

それが今の自分自身を創っているのだと実感した次第です。

もっと大事なことに目を向けられるようになった気がしています。

たまたまとはいえこの講座の存在が知れて良かったと。

今となってはこう思っております。

あともう一歩。

愛知県在住 T.I様(23歳)


一通りプログラムを受講し終えました。

私はペースが遅いこともあり、40日間では完璧に改善することはできませんでした。

しかし、今では明らかに吃音で悩む頻度は減りました。

このまま行けばあと数カ月もあれば乗り越えられそうな気がしています。

なのでこれから2週目のエクササイズに取り組もうと思っています。

すでに基本的な考え方は身に付けたつもりです。

あとは普段の生活に活かして行くだけです。

ビックリすることも多かったのですが、なんだかんだ楽しみながら進めることができました。

成長できることを知れた。

徳島在住 H.K様(31歳)


講座を受講して気が付けば40日が過ぎていました。

最初の方は力が入ってしまい、どうしても吃音を意識してしまいがちでした。

でもプライベートが充実してくるにつれて、次第に吃音のことを考える時間が少なくなっていくのが分かりました。

おそらく私の考え方が変わったからなのだと思います。

自分の心の状態を認識すること。

これが私に足りなかったことだと思います。

これからはもっと自分のことを大切にできそうです。

まだまだ自分が成長できると思うとこれから先が楽しみですね。

以上4名の方の感想をピックアップしました。

全ての方に当てはまるわけではありませんが参考までに。

顕在意識と潜在意識について

では、話の続きです。

自分で考えていることを「顕在意識」考えていないことを「潜在意識」って言いますよね。

「無意識」という呼び方もしますが。

先ほど精神面にフォーカスを当てるといいましたが、「顕在意識」の方ではありません。

この「潜在意識」の方にフォーカスを当てなければなりません。

潜在意識というとどんなイメージを抱きますか?

僕ら人間は潜在意識レベルで思い込んでいることをそのまま正しい現実であると認識してしまうんです。

あなたは歩くときどちらの足から踏み出すか考えていますか?

・・・・・・・・

いませんよね。

これもすべて「潜在意識レベルの思考」で行われていることです。

ここにも大切なヒントが隠されています。

喋ることに対する「予期不安」もそうです。

僕ら吃音者は会話をする前にとてつもない恐怖心に襲われます。

これも全部無意識のうちに瞬間的に行われることです。

話す前に予期不安を抱くぞ、なんて考えている人はいませんよね。

では、この「潜在意識」というものはどのようにして作られたのか?

この疑問について深く考えたことはないんじゃないかと思います。

潜在意識の形成

答えを言います。

「潜在意識」は一体どのようにして形成されたのか?

それはですね・・・・・

「今まで生きてきた環境」だったり、「今まで関わってきた人々」であったり、「自分の思考パターン、思い込み」から形成されているんです。

例えば、ポジティブな環境で育った子供はポジティブになり、ネガティブな環境で育った子供はネガティブになるといったことを聞いたことがあると思います。

環境」「人間」「思考」このような複雑な要因が重なり合って「潜在意識」は形成されているんです。

ここまでの話で何となく「精神面」にフォーカスを当てなければいけないということが分かってきたのではないかと思います。

プラシーボ効果

プラシーボ効果って知っていますか?

名前くらいは聞いたことがある人もいると思います。

一つ興味深いエピソードがあります。

・・・・・・・・・・

ある一人の患者さんがいました。

その患者さんにただの「砂糖玉」を「特効薬」だと偽り、医師は薬を処方します。

患者さんは医師を信頼していたので、何の疑いもなくその薬を飲み始めました。

するとどうでしょう?

ただの砂糖玉にも関わらず、みるみる症状が改善していったのです。

・・・・・・・・・・

さらに別のエピソードを挙げてみます。

その人は昔ストーブで火傷をしてしまい、「火」に対して極度の恐怖心を持っていました。

そんなある日、部屋で掃除をしている際誤ってストーブに手が当たってしまいました。

その瞬間彼は手に火傷を負ってしまったのです。

ストーブが着いていないのにも関わらず・・・

少数ですが、実際にこのような現象が起こってしまうのです。

これも人間の「潜在意識レベルの思い込み」が引き起こしている症状なのですね。

人間の精神が及ぼす、身体に与える影響力の大きさ。

これらを深く掘り下げていくと面白いことが分かります。

我々の思考は精神だけではなく、身体面にさえ影響を与えているという事です。

感情の変化

僕はよく「人と会話をする時」にどもり、恥ずかしくなってその場を離れて「一人の空間」に行くと言葉が話せるようになるということがありました。

また、「カラオケ」など人との会話以外の場面ではあまりどもることはありませんでした。

あくまで吃音が顔を出すのは「人との会話」における場面だということです。

ここで少し考えてみて下さい。

人前でどもり、恥ずかしくなってその場から逃げ出す時間なんてわずか数分ですよね?

仮に発語機関などの「身体的な機能」に問題があるのであれば、そのわずか数分の間に何か身体に大きな変化が起こったことになります。

しかし、わずか数分で身体に「細胞レベル」の変化が起こるという事はケガや事故でもない限りは、まず有り得ません。

では、「人がいる空間」と「一人の空間」は何が違うのか?

それは「深いレベルの感情」です。

もっと言えば家にいるときの感覚と、玄関から一歩外に出た時の感情は少なからず違うと思います。

そこには人から見られているという意識が、感情を変化させているのだと思います。

そこで、具体的に何をするのっていう話になってくるんですが、それは「精神面」に対するアプローチで「潜在意識」に刷り込まれた吃音に対する恐怖心やフラストレーションを、段階的に消失させていく必要があるということです。

これで「身体的」なアプローチでは100%改善することはできないということが理解できたのではないでしょうか?

だって、かけ算をしたいのに割り算をしているようなものですから。

正しその前に・・・

正しエクササイズに入る前に行ってもらうことが一つあります。

それは吃音に対する知識を身に着けてもらうコト。

例えばエクササイズの中の一つに「負の感情に気付く」というものがあるのですが、これだけ聞いたら頭の上に?が十個くらい浮かんで終わりですよね。

負の感情に気付く?

えっ何??????

・・・・・・・・

みたいな(苦笑)

まあ、精神面に視点を当てると散々言ってきたので何となく想像できるかもしれませんが、吃音のメカニズムについて理解しておいてもらう必要があるという事です。

あなたが今吃音に対してどれだけの知識があるかは分かりませんが、一度リフレッシュした状態でお話を聞いて頂ければなと思っています。

あなたが勇気を持って最初の一歩を踏み出すのなら僕は全力でサポートしたいと思っています。

でも怖いですよね。

僕も最初の一歩を踏み出すのはとても怖かったです。

・・・・・・・・

今吃音に対する情報発信をしている人は沢山います。

インターネットという媒体は情報を共有するうえでとても便利なツールですから。

しかしそれらの情報すべてが正しいとは限らないですよね。

中にはこいつ絶対吃音を経験していないだろうという人も何人も見てきました。

ある程度自分でこの人は信用できるのかどうかということを見極める力を身に着けて下さい。

レターを読んでこの人は吃音の辛さを分かっていないと感じた瞬間、そのままスルーすることをお勧めします。

このことは僕に対しても例外ではありません。

この菊池という男どうも信用できないな。

そう感じた瞬間僕のことはスルーして下さい。

僕はそういうスタンスで活動しているし、それがきっとお互いのためになると思っているので。

100%

このマニュアルでは今までの僕の経験、そして尊敬している人から学んだ知識を100%詰め込みました。

もしあなたが何かしら可能性を感じて、自分に自己投資をしようと思えたなら100%の気持ちを持って参加するようにしてください。

遊び半分で参加してしまうとお互いに嫌な気持ちになってしまうので。

ここまでで僕のことは信用できない、どうしても不安だという方がいたら、そっと右上の×ボタンを押してページを閉じるようにして下さい。

大丈夫です。

怒ったりはしません。

信じるかどうかはあなた自身が決めることですし、今回は縁がなかったというだけです。

ここからマニュアルの内容について説明したいと思います。

このマニュアルは本編マニュアル209ページ特典マニュアル111ページの合計320ページで構成されています。

ダウンロード版では、スマホやタブレットPCなどで閲覧できる電子書籍(PDFファイル)としてご覧頂けます。

配送版に付きましては、実際の書籍としてお手元での閲覧が可能となります。

カリキュラムとしてはまず、吃音に対する「正しい知識」吃音の「メカニズム」について理解してもらい、その上でエクササイズを行ってもらいます。

エクササイズといっても誰にでもできるような簡単なものです。

期間としては40日を設定しています。

つまり1カ月ちょいもあれば終わるということです。

エクササイズはぜんぶで5つありますが、第一ステップについては40日間継続して行ってもらいます。

 

・第一ステップ(0日〜40日間

 

・第二ステップ(0日〜10日間

 

・第三ステップ(10〜20日間

 

・第四ステップ(20〜30日間

 

・第五ステップ(30〜40日間

・・・・・・・

たったこれだけで終わりです。

吃音に対するメカニズムを理解した後、実際にエクササイズへと取り組んで頂きます。

エクササイズでは、発語訓練などの身体的なアプローチには一切触れておりません。

・・・・・・・

あなたの人生を変える40日間を僕に頂けませんか?

・・・・・・・

※画像は商品イメージです。

吃音 Expel Manual

  • 本編マニュアル(PDF209ページ)
  • 特典マニュアル(PDF111ページ)

40日間という期間を通して、精神的なアプローチから、吃音を改善するための講座となります。

※特典マニュアルにつきましては、本編マニュアルへと同梱されております。

※効果には個人差があります事をご了承下さい。

参加費用:  
お申込みは今すぐこちらから

40日間メールサポート

特典1は「40日間メールサポート(特典マニュアル4ページ)」になります。

本編を読んで疑問に思った事や分からない事。

または「吃音」に関するご質問などがありましたら、レポート内に記載されているアドレス宛にご送信ください。

原則として3〜4日以内の返信を心掛けてはおりますが、混雑時には1週間ほどお時間を頂く場合がございます。

尚、回数制限につきましては特に制限は設けておりませんので、必要に応じてご利用ください。

追加マインドレポート

特典2は「追加マインドレポート(特典マニュアル24ページ)」になります。

本編の中では「吃音のメカニズム」、「エクササイズ」等を解説していますが、このレポートはそれについての補足的な内容を解説して行きます。

主な内容として「5つのマインドセット」というテーマで構成しております。

どんなマインドセットを持ってエクササイズに取り組めばいいのか?など具体的な内容について触れています。

本編を読み終わったタイミングでご覧ください。

フォローアップメール書き起こし

特典3は「フォローアップメール書き起こし(特典マニュアル55ページ)」になります。

以前に行っていたサービスであるフォローアップメールの内容を書き起こしたレポートです。

期間としては14日分のフォローアップメールの内容の書き起こしています。

主にQ&Aを中心とした内容になっていますので、楽しみながら読むことができると思います。

無償アップデート

特典4は「無償アップデート」になります。

本編に追記事項の記載、又は修正があった場合には、ご購入時のアドレスへPDF版を送信致します。

また特典の追加があった場合にも、適宜ご連絡させて頂きます。

件名には「無償アップデート」と記述しますので、そちらからダウンロード頂きますようお願いします。

恐怖心と向き合う方法

特典5は「恐怖心と向き合う方法(特典マニュアル28ページ)」になります。

これは以前に無料で配布していたレポートですが、吃音の本質にも通じる部分があるため、特典として付属します。

恐怖心の本質や、乗り越え方について記載したレポートです。

お試し版について

多くの方からマニュアルの内容を見たいといった要望が寄せられたので、お試し版を作成致しました。

電子コンテンツを購入した経験がない方の中には、どんな感じでコンテンツを読めるのか心配な方もいると思います。

そんな方は、まずお試し版で電子書籍に触れてみて下さい。

講座に参加するかを決めるのは、それからでも遅くはありません。

お試し版を読みたいという方は、下記URLから閲覧・入手が可能です。

吃音 Expel Manual〜お試し版〜

ダウンロード版では、上記のような書籍としてお手元で閲覧できます。

ダウンロード版と配送版について

本講座ではダウンロード版と、配送版の2種類からお選び頂けます。

決済システムに付きましては、インフォトップのプラットフォームを使用しております。

ダウンロード版に付きましては、ご購入後インフォトップマイページよりダウンロードが可能となります。

配送版に付きましては、インフォトップの3営業日以内の発送になります。

年末年始の発送スケジュールにつきましては、インフォトップホームページをご覧ください。

また、配送版に付きましては代引き決済が可能となります。

代引き決済につきましては、お手元に商品が届いてからのお支払いになりますので、別途代引き手数料(360円)が発生致しますのでご確認下さい。

尚、送料は全国一律(540円)となりますので、予めご了承下さい。

2種類ともお支払い方法につきましては、クレジットカード銀行振り込みコンビニ決済(セブンイレブンなどでお支払いが可能です)BitCash代引き決済(配送版のみ)の5種類から選べます。

詳細につきましては、ご購入時のアドレスへ手順が明記されたメールが配信されます。

電話注文につきましては、オペレーターが対応いたします。

尚、ご注文確定後14日以内にお支払いが確認できない場合には、自動的にキャンセルされますのでご安心ください。

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非吃音者との違い

ここで吃音者と非吃音者との違いを考えてみたいと思います。

吃音者と非吃音者を分けるもの。

それは一体何なのでしょうか。

言葉が詰まって出てこないことですか?

それとも吃るか吃らないかの違いですか?

表面的には間違いではないと思います。

でも、ここで一旦考えてみて下さい。

まず非吃音者でも吃ることはあります。

スピーチなどで噛んだり、躓いたりする場面を見たことはないでしょうか?

余程慣れていない限り、色んな不安や緊張がありますよね。

「ちゃんと喋れるかな?」

「言葉が飛んだらどうしよう。」

しかしここで吃音者と非吃音者で異なる点が一つあるんですよ。

・・・・・・・・・

それは非吃音者は「言葉が出て来るかどうか」の心配はしないということ。

ちゃんとスピーチできるかどうかの心配はあっても、言葉が発声できないという恐怖心は全くありません。

言葉が出ないかもしれないという恐怖心は、僕ら吃音者特有のものだということです。

仮にどもらないことが目標ならば、言い換えや挿入を使って上手く誤魔化しながら話せばいいわけです。

でも、それは本当の解決ではないですよね。

つまり真に目指すべきステージは、この心の奥深くに眠る恐怖心を乗り越える必要があるということです。

吃音の波

吃音の特徴の一つとして挙げられるのが、吃音には「」があるということです。

これは僕自身そうだったのですが、さっきまで吃っていたのに気が付けば言葉がスラスラ出てくる。

こんなことが頻繁に起こります。

そしてこの状態になるととても気分が良くなるんですね。

「あれっもしかして吃音治ったかも。」

「よし今日で吃音ともおさらばだ。」

こんな気持ちになると思います。

・・・・・・・・・・

しかし、その状態は長くは続きません。

またふと気が付くと吃音がひょっこりと顔を出す。

そして言葉が出てこなくなる。

これの繰り返しでした。

何度ぬか喜びさせられたことか。

むしろこの「波」のおかげで普通に喋れる感覚が理解できるわけです。

だからこそ辛い。

その状態を常に維持できないからこそ、色んなモヤモヤや葛藤が生まれるのだと思います。

さっきはスラスラ話せたのに、なんで今は喋れないんだよ。

こんなことが日常茶飯事で起こるわけです。

メカニズムさえ理解できれば・・・

僕はずっと吃音は何か脳に異常があるのではないか?とか、声帯に異常があるのではないか?と真剣に病院で検査してもらうことも考えていました。

しかし「喋れる時も稀にある」わけなので、どう考えても脳や声帯に異常があるはずがありません。

そこでアプローチを「精神」に切り替えてみたわけです。

一通り「臨床心理学」や「潜在意識」などについて学びました。

すると次第に自分の深い部分の感情や思考パターンが分かってくるんですよ。

あっやっぱり人と対面した時の感情が明らかに違う、ということに。

人からの視線を感じているとき、スピーチの直前などは一人でいるときのそれとはまったくの別物でした。

長い紆余曲折はあったものの、結果的に吃音のメカニズムが「精神」だという事に気付くことが出来ました。

メカニズムが理解できてしまえば、あとはこれまでの「知識」そして「経験」を踏まえ自分の「心」をマネジメントしていくだけです。

何でもそうですよね。

先が見えない、分からないから不安なんだと思います。

まずは取るべき行動が正しいのかどうか?

メカニズムを理解し、先を見えるようにすることが第一歩なのだと思います。

14800円は大金です

ここで価格設定についてのお話をします。

当初このマニュアルは29800円で販売する予定でした。

しかし吃音で悩んでいるのはお金に余裕のある社会人だけではありません。

まだ学生の人だっているはずです。

いくらマニュアルを作成しても、知識が多くの人に届かなければ意味がありません。

・・・・・

だったら無料で提供してよ。

っていう声が聞こえてきそうなんですが、この価格にしたのはもう一つ理由があります。

それは「責任」を持ってほしいからなんですね。

無料で提供すると必ずいるんです。

エクササイズやろうかどうしよっかなー。

ま、無料だしどーでもいっか。

実際にいっぱいいるんです。

無料だということで途中で止めてしまう。

これが一番怖いんです。

以上2つの理由から今のところこれ以上価格を上げるつもりはありませんし、価格を下げるつもりもありません。

この点についてはご了承願います。

※2017年1月追記

この度、配送版の実装に伴い価格の調性を行いました。

これ以降、価格が変動することは御座いませんので、何卒宜しくお願い致します。

お申込みは今すぐこちらから

タイミング

吃音を改善させたい。

でもお金は1円も払いたくない。

僕はずっとこんな風に思っていました。

だって怪しいから(苦笑)

嫌だったんですよね。

お金を払って見ず知らずの所に飛び込んで行くことが。

学生でお金もなかったので、どうにかして誰にも気づかれずに改善したいと。

ずっとそう思っていました。

・・・・・・・

でも、ある日タイミングというか何というか。

ここで飛び込まなきゃ俺は変われないっていうタイミングがあったんですよ。

もちろん安くはないオファーでしたが、どうせ何もしなければ昨日の自分と変わらないと思って、思い切って飛び込んでみました。

そこからですね、臨床心理学や人間の深層心理について学び始めたのは。

でも、そのタイミングのおかげで今の自分が在ると思っています。

自分が行動したいと思ったそのタイミングがあったからこそ、ここまで来れたのだと思います。

何事もどこかで変われるタイミングっていうのは訪れるんですよ。

卒業だってそうだし、引っ越しだって就職だってそう。

だからタイミングっていうものを大事にして欲しい。

今自分が行動するタイミングではないなと感じたら、また次の機会に行動を起こせばいい。

今が行動するタイミングだと感じたら、思い切って行動するしかない。

結局は行動すれば何かが変わります。

何も行動しなかったらただの0ですからね。

だからこそ「タイミング」をしっかりと見極めて欲しい。

今がタイミングではないと感じたら、それはそれで「止める」という立派な決断だと思います。

Q&A

そしてここで。

Q&Aにお答えしたいと思います。

私はとても症状が重いのですが、本当に改善することはできるんでしょうか?

結論から言うと「可能」です。

症状が重いかどうかは関係ありません。

なぜならアプローチするのは「症状」に対してではなく、完全に「メンタル面」に対してだからです。

この講座はだれでも参加できるのでしょうか?

基本的にだれでも参加することは可能です。

正しファイルの受け取り、閲覧はスマホやタブレットPC上で行われるので、ネット環境がない場合には受講することはできませんのでご了承ください。

配送版をご利用の場合には、実際に商品がお手元に届きますので、ネット環境は必要御座いません。

100%改善できるんですよね?

残念ながらここで100%絶対できますと言い切ることは不可能です。

なぜなら100%絶対といった出来事はこの世には存在しないからです。

どんなことにも例外というものは、少なからず発生する可能性があります。

ただし、僕が持つ吃音に対する「正しい知識」「正しいアプローチ」を提供するという点に関しては自信をもってYESと、そう答えることができます。

読むことが可能な期限などはありますか?

期限はございません。

ダウンロード後はパソコンやスマホ、タブレットなどに永久的に保存することが可能です。

なので焦らず自分のペースでお読みください。

誰にも知られたくないのですが・・・

講座と言っても基本的には自主的なものになりますので、家族や友人に知られる心配はありません。

好きな時間に好きな環境でエクササイズに取り組めるようになっています。

ダウンロード版は紙媒体で閲覧できませんか?

PCまたはスマホなどに保存されているPDFファイルにつきましては、ご自宅にあるプリンターで印刷することが可能です。

紙媒体で閲覧される場合は、プリントアウトして頂ければ大丈夫です。

振り込みなど、支払方法が分かりません。

お申し込み後、ご注文時のメールアドレスにお支払い手順を明記したメールが配信されます。

そちらの手順に従って頂ければ、問題は御座いません。

お支払い方法につきましては、クレジットカード、銀行振り込み、コンビニ決済(セブンイレブンなど)、BitCash、代引き決済(配送版のみ)が御座います。

なお、14日以内に入金がない場合には、自動的にキャンセルされますのでご安心下さい。

配送版はいつ手元に届きますか?

クレジットカード、銀行振り込み、コンビニ決済、BitCashでお支払いの場合は、決済完了後3営業日以内に発送致します。

代引き決済でお支払いの場合には、ご注文完了後3営業日以内に発送致します。

代引き決済に付きましては、商品がお手元に届いてからのお支払いとなりますので、ご確認をお願い致します。

自分自身と向き合うことはとても辛い

一つ言っておきますが、自分自身と向き合うという作業はとても辛い事です。

なぜなら、自分自身のネガティブな感情と向き合う必要があるからなんですね。

過去という概念は存在すると思いますか?

これについて議論すると長くなるので割愛しますが、基本的に過去というものは存在しません。

自分の記憶の一部として残っている、感情に過ぎないのです。

では、存在しない過去は記憶から忘れることが出来るのか?

答えはNOです。

過去は記憶に蓋をして、なかったことには出来ません。

しかし、「踏まえて乗り越える」ことは出来ると思っています。

過去の辛い出来事を踏まえ、それを乗り越えていくことは可能なのです。

吃音についても同じです。

過去のどもった記憶、辛かった記憶は忘れることはできません。

しかし今思い出しても、単なる過去の記憶に過ぎないような。

遥か昔の懐かしい思い出の一部になるような感覚。

このような感覚になることは出来るのです。

これが過去を踏まえて乗り越えるということです。

「昔は吃音で苦しかったな。でも、今はどうでも良いけどね。」

この感覚こそが恐怖心を乗り越え、目指すべきステージになります。

アプローチ方法

今まで身体的なアプローチを行ってきて改善ができなかったのであればアプローチの仕方が間違っていたということです。

僕は6年間間違ったアプローチしかできていませんでした。

しかし、アプローチの仕方を変えたことで答えにたどり着くことができたのです。

現在「吃音者」は僕らが思っているよりたくさんいます。

まあ、自分が吃音者だと打ち明けるには、相当の覚悟が必要ですからね。

なぜ吃音者がここまで追いつめられるのかというと、他者からの理解を得るのが難しいという点にあります。

吃音者だということを隠しているわけですから。

他者からの理解が得られないということは「医者」に関しても同じ事が言えます。

吃音を経験していない専門家らしき人達は、僕からしてみたら素人同然です。

なのでそんな人達がいくら改善できないんだと言っても、それを鵜呑みにする必要はありません。

だって素人ですから。

・・・・・・・・

でも、吃音を経験していない人にとってどれだけ辛いかを理解するのは困難なので、仕方のない部分もありますが。

だからといってあなたが吃音を改善することを諦める理由にはなりません。

大丈夫ですよ。

発語器官の異常などでは決してないので(苦笑)

お申込みは今すぐこちらから

最後に・・・

ココまで文章を読んでくれてありがとうございました。

結局何が伝えたかったのかというと「吃音は改善できる」という事実だけです。

ネット上の治らないという情報に惑わされて、吃音は改善できないと思い込んでいませんか?

でも、実際に改善している人は何人もいます。

吃音は改善することができます。

ただ、吃音に対する正しい知識を知っているか知っていないかの違いだけです。

正しいアプローチで行動すれば、自ずと結果は後からついてきます。

僕も当時はどん底だったので、吃音の辛さは痛いほど理解しています。

だからこそ最後まで諦めないで欲しいんですね。

最初の一歩を決めるのは僕ではないので何とも言えませんが。

吃音を改善することは出来るんだと、この気持ちだけは絶対に忘れないでください。

追伸

先程も話したように僕が行ってきた事は、完全に精神的なアプローチのみです。

吃音を改善した人は、この講座を受講していない方や、人それぞれで違うと思います。

ただ僕が知る限りですが吃音を改善をされた方は、考え方の変化だったり、心境の変化が関わっている場合が多く見られました。

アプローチ方法が違うにしろ根底には「精神」というものが関わっているのではないかと考えています。

身体的なアプローチで改善した方がいたら、話を聞いてみたいですが(苦笑)

普段自分の感情や、心の状態というものはあまり意識はしないと思います。

でも、目に見えない部分だからこそ、本当に大切にしなければいけないというのが事実だと思っています。

吃音はまだまだ謎の多い病気です。

ただ改善している人がいる以上そこに何かしらの「答え」が存在するはずです。

この講座が精神面に視点を当てる1つのキッカケになれば良いなと、そう考えています。

では最後までありがとうございました。

※画像は商品イメージです。

吃音 Expel Manual

  • 本編マニュアル(PDF209ページ)
  • 特典マニュアル(PDF111ページ)

40日間という期間を通して、精神的なアプローチから、吃音を改善するための講座となります。

※特典マニュアルにつきましては、本編マニュアルへと同梱されております。

※効果には個人差があります事をご了承下さい。

参加費用:  
お申込みは今すぐこちらから

40日間メールサポート

特典1は「40日間メールサポート(特典マニュアル4ページ)」になります。

本編を読んで疑問に思った事や分からない事。

または「吃音」に関するご質問などがありましたら、レポート内に記載されているアドレス宛にご送信ください。

原則として3〜4日以内の返信を心掛けてはおりますが、混雑時には1週間ほどお時間を頂く場合がございます。

尚、回数制限につきましては特に制限は設けておりませんので、必要に応じてご利用ください。

追加マインドレポート

特典2は「追加マインドレポート(特典マニュアル24ページ)」になります。

本編の中では「吃音のメカニズム」、「エクササイズ」等を解説していますが、このレポートはそれについての補足的な内容を解説して行きます。

主な内容として「5つのマインドセット」というテーマで構成しております。

どんなマインドセットを持ってエクササイズに取り組めばいいのか?など具体的な内容について触れています。

本編を読み終わったタイミングでご覧ください。

フォローアップメール書き起こし

特典3は「フォローアップメール書き起こし(特典マニュアル55ページ)」になります。

以前に行っていたサービスであるフォローアップメールの内容を書き起こしたレポートです。

期間としては14日分のフォローアップメールの内容の書き起こしています。

主にQ&Aを中心とした内容になっていますので、楽しみながら読むことができると思います。

無償アップデート

特典4は「無償アップデート」になります。

本編に追記事項の記載、又は修正があった場合には、ご購入時のアドレスへPDF版を送信致します。

また特典の追加があった場合にも、適宜ご連絡させて頂きます。

件名には「無償アップデート」と記述しますので、そちらからダウンロード頂きますようお願いします。

恐怖心と向き合う方法

特典5は「恐怖心と向き合う方法(特典マニュアル28ページ)」になります。

これは以前に無料で配布していたレポートですが、吃音の本質にも通じる部分があるため、特典として付属します。

恐怖心の本質や、乗り越え方について記載したレポートです。